SEOキーワードの詰め込み

全てのhxタグに同じキーワードを使ったり、pタグの冒頭が全て同じキーワードになっていたりと、キーワードを詰め込んでいるサイトを見かけます。
どこかで聞いた方法を実践しているのだと思いますが、今の検索エンジン対策ではそんな事をする必要はありません。逆に過剰なSEOでペナルティを受けるかもしれません。
イメージのalt属性や、リンクのtitle属性にキーワードを無理やり詰め込んでいるサイトも見かけますが、ユーザに見えない部分であっても詰め込みは厳禁です。

狙ったキーワードで上位表示できた時は嬉しいものですが、全くアクセスに繋がらないキーワードで上位表示するのは単なる自己満足です。
SEOではキーワード選びが重要だと言われますが、実際に体験してみないと重要性が分からないものです。
成果の出るキーワードを探すという作業は面倒なものですが、この部分をいい加減にしてしまうと、後悔する事になると思います。

無意味な修正

長年SEOをやっている人の多くが、被リンク重視の対策を行なっていると思うのですが、誰しも始めたばかりの頃はサイト内部の対策に重点を置き、毎日のように微調整を繰り返してしまうものです。
内部対策あってこその外部対策とも言えますが、細かい修正が検索順位に与える影響はほとんど無いと言って良いでしょう。
サイト開設時に基本的な内部SEOを行なっていれば、その後は特に手を加える必要はありません。

サイトが完成した後にSEOに出会ってしまった場合には、得た知識をもとにその都度サイトを修正していくのではなく、ある程度知識が付いた段階で、ホームページを全面リニューアルするのが良いと思います。ページを修正している時間があったら、異なるキーワードをターゲットにした新しいページを作った方がアクセスアップに貢献すると思います。